2025年「はだしのゲン」上映会&学習会
戦争を知らない世代に伝えたい
決してわすれてはならない真実
(1回目) 2025年7月27日 土合公民館
(2回目) 2025年8月 3 日 大久保東公民館
(3回目) 2025年8月11日 田島公民館
(4回目) 2025年8月23日 プラザウエスト


はだしのゲン  今年の夏は桜区内で4回アニメ「はだしのゲン」上映を行いました。 この夏、あれ程暑い中、100人近くが「はだしのゲン」を見に来てくれたことに感謝いたします。 それでも、まだまだ少ないなぁと思いますけれど。

 私たちが「はだしのゲン」の上映を桜区で始めたのは2023年から。 その年、広島市教育委員会は小学生の平和教材である「平和ノート」から「はだしのゲン」の記述を削除しました。

 全国から抗議の声があがります。 私たちもこの「はだしのゲン」上映を行うことによって、抗議の意思を示すこと、そして、地元からこの「はだしのゲン」を継承し、過去、日本が実際に参戦していた戦争、そして原爆投下とはどういうものだったのか、忘れないように、多くの人が認識できるようにすること。 そのために毎年、続けています。

 現在、ウクライナ戦争やイスラエルによるガザでの虐殺、世界では信じられない殺し合いが行われています。 「核」使用の可能性も平気で言われています。

 こんな状況であるからこそ、この「はだしのゲン」を一人でも多く観てもらうことの意義を感じます。

 あるスタッフからは、「去年観た時とはまた違ったところに気が付いた。 忘れているところもあるから、『はだしのゲン』って、毎年観た方がいいんじゃないかな」という言葉もありました。 すでに観た人も再び観よう、ということも含めて、来年はもっともっと、参加者を増やしたい、そのために皆さんのお知恵も拝借したいと思っています。 どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします。 (小高真由美)



(1回目の感想アンケートから)

・こんな酷い事実があったことを後世に伝えていかなければと強く思いました。

・初めての参加でしたがしばらくぶりにおだやかな気持ちになり、『戦争は絶対に「ダメ」です』改めて思いました。

・子どもが年頃になり(小学入学)、見せたいと思い、去年うごき、GEO、TSUTAYAなどに足を運んだが全くないことにおどろいた。どのようにしたら見られるかと思っていたところチラシが入っており、大変有難い機会だった。子どもたちが戦争を知るチャンスが全くないので、活動を続けてほしいし続けて頂きたいと思う。

・こういう事が日本でおきていた。(戦争)と云う事 思い知りました。現実だった事です!

・子どもの頃にヒバクした人(体にきずのある)を見ていましたが、今思うと私のやさしさがもっともっとたりなく、今、反省しています。戦争は悲さんです。絶対 反対です。

・息のつまる様な、ひどい世界の中で最后に青々とした草の芽を見つけた時、本当にほっとしました。今も世界は戦さがたえません。どうぞ、平和をもう一度、考えて欲しいと思います。あれ程たくましく生きている子どもが今居るでしょうか?

・大変良かった。戦後80年の今年、地域の公民館で上映会を開催していただき感謝です。世界中から戦争がなくなり、人々が笑顔ですごせる事を祈っています。

・「はだしのゲン」、聞いたことはありましたが、内容は全く知りませんでした。今回、見ることができてよかったです。

・戦争のヒサンさを伝えるのに十分な映画でした。

・「はだしのゲン」、本で読んだがとても良かった。大人も観た方が良いと思う。

・とても悲しいお話しで、せんそうは、ダメだなと、思った。

・戦争はあってはいけないと思います。今もどこかで戦争が掟いるなんて悲しいですね。電気の話がでましたが、電気にたよりすぎている今、電気のない生活をどうしましょう。

・原爆被害はあまりにも悲惨。日本に投下された2発以降、戦争で使用されていないが、いつ使われるか、恐ろしい。

・このような企画はとても良いと思います。中3の息子と共に来ることが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

・今後世の中がどう変わろうともこの悲劇は忘れてはいけないし、忘れさせてはいけないと思いました。

・桜区の学習会でこの様な戦争・原爆のことをとり上げて下さっていることがすばらしいと思います。子どもたちに戦争のおそろしさを伝えるきっかけになりました。


会場写真 会場写真

(2回目の感想アンケートから)

・戦争反たいです。原爆の絵を他で見ました。今の若者達は戦争のおそろしさを知らないので、つたえて行きたいと思います。

・戦争がどれだけだめかと言うことがわかりました。とてもつらい話で学習になりました。心にしみました。

・戦争が日常を一瞬で変えてしまう怖ろしさを改めて考えさせられました。戦争は勝っても負けても被害が出るもの。心にきざみたいと思います。

・「はだしのゲン」を見て、戦争について改めて知り、これからも、このようなことが起こらないようにしていきたいと思いました。

・良かったです。出来れば若い方にも多く見ていただきたいです。

・常に、なぜ「カク」を使うのか、私は、反対です。福島の問題にしても、化学者までもが、あまり、よくわかっていないそうですね。こんな、カンタンな事が、ナゼ、わからないのでしょうか。「カク」をなくすわけには、いかないのでしょうか?。今のままいけば、日本国土は美しい国土とは、いえなくなってしまいます。決して、消す、なくしてしまうものを、作って、使うのでしょうか。

・以前から「はだしのゲン」という本や映画があるということは知っていましたが、先日、テレビで外国で放映されていて外国人の方が感激して見て下さったと知り日本人の私が何も知らないとはと思っていたところ、きのう広報車で上映の呼びかけを聞き、これは知りたいと思いました。今も世界でおこっている戦争。胸が痛みます。

・数十年前になりますがまんが*{で子どもたちと一緒に読みました。小学生の皆様にもぜひ見てもらいたいです。NHKプロジェクトXでも見ました。ありがとうございました。


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(3回目の感想アンケートから)

・大変良かったです。ぜひ、子どもにも観せたい。後世にも伝えていかなければならない。

・「はだしのゲン」というまんががあるという事は知っていましたが、70歳にして初めて観せていただきました。生きている事の大切さ、戦争のひさんさ、多くのの人達にみてほしい映画だと思いました。語り継がねばなりません。

・子どもも大人も世界中の人たちが観るべきと思いました。過去も現在も未来も正しい戦争や紛争はありません。

・現在も世界のあちこちで戦争が行われています。早く止めて欲しいものです。悲惨さを見つめて下さい。広島の原爆資料館も見学して来ました。

・子どもが小学校低学年の夏休みに広島・長崎へ連れて行きました。暑い夏でした。詳しい説明しませんでしたが、何か感じてくれればと思っていました。戦争は二度としてはいけません。いろいろな機会を通して 若い方達に伝えていただきたいと思います。そして、戦争のない平和な世界を。

・戦争は多くの人々が亡くなることで絶対やってはいけない。被爆国としての日本人はどんなことがあっても戦争放棄に向けて努力や決意が必要だと深く思った。

・子どもにみせるのは衝撃が強すぎるかなと思いましたが、原作を親子で読んでからだったので比べながら観て良かったと思いました。戦後80年の節目の年なので、たくさんの人が思いを馳せる時だと思います。これからの子ども達にも分かりやすい内容だったかと思います。



(4回目の感想アンケートから)

・自分自身は広島の原爆ドームにも行った事があったし、「はだしのゲン」の話も知っています。 ただ息子(今年19才)は「はだしのゲン」の事を知らなかったので、今回一緒に来ました。 戦後80年、歴史として戦争について学ぶいいきっかけになったと思います。 昔みた画風と違いましたが良かったです。

・「はだしのゲン」を見て、せんそうは、よくないなと思いました。

・「はだしのゲン」をもっと多くの子どもたちに観させるべきだと思う。 戦争、原爆のおそろしさを伝えていくべきだと思う。

・戦争は、絶対にやってはいけないんだなと思いました。 この頃の時代の人たちは被ばくして、とてもたいへんな思いをしたんだなと感じて、今の時代はとても幸せなんだなと思いました。 酒井さんのお話が本当ってゆうことが本当に信じられないです。戦争の悲さんさがとても伝わってきて、とても、心が痛くなりました。

・アニメ映画の「はだしのゲン」初めてみました。(実写ドラマの再放送は先日テレビでやっていたのを見て、初めて「はだしのゲン」の内容を知りました。)こんなむごい事があってはならないと改めて思いました。

・子どもが興味を持ち、観てみたい!ということで、今回初めて参加させて頂きました。 "勉強"として学ぶのとはまた違い、アニメーションという、子どもにも入ってきやすいコンテンツで、より理解が深まったように思います。 真剣に観ていました。被爆者の方のお話も、戦争や原爆というものを身近に感じさせる、貴重なものでした。辛いお話を、ありがとうございました。

・こわいな、やっぱり。せんそうはこわいなこわいこわい。しぬのこわい。

・10年前にも大宮で「はだしのゲン」の映画を見させていただきました。 内容をほとんど覚えていなかったので、記憶は消えてしまうんだと実感しました。 この映画上映によって、子どもたちに、昔、こんな事が実際にあったという事、そして、今、こんなにも平和で幸せな事を知ってもらいたいです。

・戦後80年、こうした地道な取り組みがとても大切だと思います。 原爆の唯一の被爆国である我々に何ができるのか、最も大事なことは「過去を忘れない」ことだと思います。 長崎での体験談もとても勉強になりました。"ナマ"の体験のすごさを感じました。

・小さいときにマンガで読んで衝撃でした。 映画で改めて見て、戦争の悲惨さ、怒りを感じました。 体験された方の生の話を聞けたことは貴重なことでした。知らない世代の人が増えていく中で、続けていってほしいと思います。 意味のない戦争が世界からなくなることを願います。

・見ていて、ショックでした。戦争はしてはいけない。こわかったです。1ぱつのげんしばくだんが、あんな事になるなんて〜。


会場写真 会場写真